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あなた色に染められて

いつも出雲記念館のブログをご覧いただき、ありがとうございます。
フォトリンクスの竹澤です。

本日は、前撮りやフォトウェディング、結婚式当日に着る衣装「白無垢」についてのお話しです。
そもそも白無垢とは・・・


白無垢とは、全てを白で統一した衣装のこと。打掛は必ず白で、施されている刺繍に至るまで白に統一されているのが特徴です。打掛の下に着る着物(掛下)・帯・小物・装飾品も含めて全て白で揃えられます。

白には「嫁ぎ先の家風に染まる」という意味が込められており、室町時代には武家の婚礼衣装として用いられていました。婚礼衣装の中では一番格式が高い種類とされており、最も格上が白無垢、次に色打掛・引き振袖・振袖と続きます。

衣装選びの際、「全て白なら白無垢は全て同じじゃないの?」と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、実は白無垢にも色々な種類がございます。

その1:「色味」
白無垢は白で統一された和装ですが、白にも種類があり、主に純白・オフホワイト・アイボリーに分けられています。色の違いによって顔映りが変わるので、自分の顔や肌に似合う色を選びましょう。


その2:「生地の素材」
白無垢の素材には、正絹、交織、化学繊維の3種類がございます。羽織った時の雰囲気や着心地が素材によって異なるため、色味や羽織った時の感触などで選ぶと良いかもしれませんね。

その3:「織り方」
白無垢の織り方は、綸子・緞子・錦織などがあります。織り方によって質感が異なるため肌触りや着た時の雰囲気で選びましょう。

その4:「施された柄」
白無垢には様々な柄が施されており、それぞれに意味があります。
鶴は「長寿・夫婦円満」、鳳凰は「不老不死」、桜は「新しい門出」などなど、これからの結婚生活への想いを意識して柄を選ぶのも良いでしょう。

「白無垢」と一口に言っても、上記の様に様々な種類の白無垢がありますので、衣装選びのご参考になれば幸いです。


おまけ
「白無垢と色打掛の違い」


白無垢と色打掛の1番の違いは格式です。日本の伝統的衣装である着物にはグレードがあり、昔は最も格式が高いとされていたのが白無垢で、その次に色打掛が位置付けられていました。ですが、現代ではどちらも同じ正礼装とされ同格に扱われています。
鮮やかな色柄がふんだんに用いられているのが特徴の色打掛ですが、最近はあえて白色やパステルカラーなどの淡い色を使った色打掛も人気の様です。


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